時制の総まとめ|現在・過去・未来から完了・進行形まで全パターンを整理

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時制の総まとめ|現在・過去・未来から完了・進行形まで全パターンを整理

この記事は、時制(現在・過去・未来の基本時制から、進行形、完了形、完了進行形、未来表現まで)を扱った4本の記事と、内容を横断で確認できるチェックテストの案内です。上から順に読み進めると、時制の範囲を一通りカバーできます。

時制の使い分け|現在・過去・未来と進行形を合図になる語句で見分ける

学ぶこと:現在・過去・未来の基本時制と、現在・過去・未来それぞれの進行形の使い分け。進行形にできない状態動詞(belong、resembleなど)の見分け方。

入試で狙われる理由:4択の時制問題の土台となる範囲。文中の合図になる語句(usually、in 2019、until next summerなど)を見落とすミスが多く、状態動詞を進行形にしてしまう誤りも定番の出題パターン。

完了形・完了進行形の使い分け|基準点のズレを合図になる語句で見分ける

学ぶこと:現在完了・過去完了・未来完了と、それぞれの完了進行形の使い分け。現在完了と一緒に使えない表現。have been to Aとhave gone to Aの意味の違い。

入試で狙われる理由:2つの過去の出来事の前後関係を表す「大過去」の判断や、have been to/have gone toの使い分けは、意味を取り違えやすく頻出。

副詞節と名詞節の時制|whenとifは「節の種類」を先に見分ける

学ぶこと:when・ifが導く節が、時・条件を表す副詞節なのか、名詞節(「いつ〜するか」「〜かどうか」)なのかを見分け、それによって未来の内容の表し方(現在時制かwill doか)が変わることを整理する。

入試で狙われる理由:「時・条件を表す副詞節では、未来のことも現在時制で表す」というルールを、名詞節にまで誤って適用してしまう誤りが頻出。節の種類の判断そのものが問われる。

be going toとbe about toの使い分け|時間経過の言い方

学ぶこと:be going to do(意図・計画/予測・判断)とbe about to do(直前性)の使い分け。「〜してから(現在まで)〜(の時間が)経った」という時間経過を表す3つの構文。

入試で狙われる理由:be going toとbe about toはニュアンスの違いが問われやすく、時間経過構文は主語(It/期間/出来事)と動詞の対応を正しく選べるかが試される。

時制の判断チェックテスト|現在・過去・未来から完了・進行形まで

学ぶこと:上の4記事で見た判断を、どのセクションの内容かという手がかりなしで、初見の英文に適用できるかを確認する。全24問。

入試で狙われる理由:実際の試験では「これは何の単元の問題か」というヒントがない。判断を単元ごとに覚えるだけでなく、混在した状態で使いこなせるかを試す総仕上げとして使う。

学習の進め方:上から順に読むのがおすすめですが、苦手な範囲だけを先に読んでも構いません。4記事を読み終えたら、最後にチェックテストで力試しをしてください。
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